竹久夢二
風がひとり 街の巷を 走るなり―
ロマンの詩画人・夢二の生誕から多感な青年時代、身辺を彩った女性たちの面影…。その生涯を、実地に追究し「足」で描いた伝記文学の秀作。
(文庫版裏表紙より)



1971年10月 東京美術(写真左)
1985年4月 中公文庫(写真右)
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