石原莞爾
満州事変の首謀者、世界最終戦争の予言者、東条英機の手厳しい弾劾者―。石原莞爾は、反骨精神に満ち満ちた一介の喧嘩師か、それとも、熱烈な法華信仰に生き、世界史の行く末を見据えた理想主義者だったのか。ひとりの劇作家が、同じ東北人として無限の共感を抱いて描いた、一軍人の肖像。
(文庫版裏表紙より)
1973年12月 読売新聞社(写真左)
1992年7月 中公文庫(写真右)
※写真をクリックすると拡大画面が見られます
著書目録へ
青江舜二郎のページTOPへ